北辰図書株式会社
北辰図書

財団法人 日本英語検定協会
(財)日本英語検定協会

財団法人 日本漢字能力検定協会
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中学準備講座のお知らせ



 来年度から中学校の教科書が
ドンッ!と大幅ページ増加!!

2012年度から中学校で使用する教科書のページ数が今までよりも大幅に増加します。9教科全体で、なんと25%増加。中でも数学は33%、理科にいたっては45%も増加し、従来の1.5倍になります(各教科書出版社の平均)。
もちろん、学校の授業は学習内容の増加に対応するように組まれています。しかし、学習内容が増えると、ちょっとしたつまずきが学習の遅れにつながってしまいます。








「カラーテスト」から「定期テスト」へ


小学校では単元ごとに行われた「カラーテスト」が、中学校では年4・5回の「定期テスト」に変わります。これにより1回のテストで問われる単元が増加します。このような幅広い範囲からの出題に対応できるようにするためには、場当たり的な勉強でなく、日ごろからの学習習慣が重要になってきます。


部活動がスタート!


中学に入学すると、すぐに部活動が始まります。忙しさや疲れなどから勉強とのバランスをきちんと取れなくなる生徒が多く見られます。そこで、中学入学までのこの比較的余裕のある期間に苦手分野を克服し、勉強する回数を増やすことが、部活動との両立の鍵になってきます。


中1から高校入試が始まっている!


学期末に「通知表」が手渡されます。定期テストの結果や授業態度などをもとに、5段階の評定がつけられます。そして3年後の高校入試の際に、中1からの学年評定が内申点として記載されます。特に、公立高校の競争は激化する傾向にあり、中1から内申点を少しでも多く取ることが大切になってきています。


だから、今から始める必要があります!




トーゼミの「中学準備講座」は、小学6年生の二学期から、中学校の学習内容を先取りする講座です。ただ先を急ぐだけでなく、中学入学の半年前というタイミングをいかし、小学校の学習内容の復習もしっかり行います。生徒がつまずきやすいポイントや弱点を研究し尽くしたトーゼミ講師陣が、中学入学後も余裕を持って勉強できるよう全力でサポートいたします。


英語 中学校の学習内容に完全対応します

「書く力」を大切にし、初心者から経験者まで幅広く対応します!

初心者
  ・アルファベットの書き方から始め、基本英単語を小テストを通じて身につけます。
  ・中1の一学期で習う「be動詞」などの基本英文法の定着を目指します。
経験者
  ・英文法の基本を確認しつつ、応用的な内容まで学習します。
  ・文法単元をさらに先取りし、来年1月に英検5級以上の合格を目指します。




国語 教科書を使い、中学校で必要な国語力を養います

教科書を使って、文章を正しく読む訓練をします!

  ・「漢字」、「ことわざ」、「慣用句」などの基礎となる知識事項を幅広く学習します。
  ・トーゼミ流の作業を通した読解演習を行います。




数学 途中式の書き方や、多くの生徒が苦手とする単元に的を絞り、指導します

途中の過程を大切にして、最重要単元を攻略します!

  ・中学で最初に学習する「正負の数」をトーゼミオリジナルの指導法で先取りします。
  ・「四則の法則」、「面積」、「割合」、「速さ」などの小学校の重要単元の定着を確実なものにします




どの教科においても、はじめに「ノートのとり方」の指導を徹底して行います!
トーゼミはノート指導に徹底的にこだわります。途中の過程やポイントをしっかり残せるようにします。ノートはキミだけの参考書です!




 


左のグラフを見ると、「中間テスト」の段階で数学の平均点に10点以上の差がついているのが分かります。数学は事前の演習量がモノを言う教科です。半年前からの学習と中学校入学後の反復練習の相乗効果が、未受講者との大きな差を生み出していることがわかります。
また、「期末テスト」に目を向けると、英語はさらに20点以上の差がついています。「中間テスト」では主にアルファベットや身近な英単語を書かせる程度の出題です。ところが、「期末テスト」では文法知識を使って英文を書かせる問題が増え、難易度が格段に上がります。この格差から二学期以降の英語に苦手意識をもってしまう生徒も出てきます。しかし、この格差を乗り切れれば、英語は大きな武器になります。







【中学準備講座月謝】※全て税込です。なお、初回のみ登録料840円と、教材費2100円(科目数にかかわらず)がかかります。




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